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12月18日、セドナ2日め。


この日は朝寝坊し、午後からゆっくりと出かけました。

計画としては、

「チャペル・オブ・ザ・ホーリークロス」という教会訪問と、
「カセドラルロック」という岩に登ること。


車を走らせ、まずは教会の方へ。


すごい!岩の上にそびえ立ってます。

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教会へは、すぐ近くまで車で行けます。
そっからは歩きです。


もちろん、行く道にもサボテンですよ(でかい!)
基本でしょ、コレは。

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あ、天使が降りてる…

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入り口

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さすがに、眺めがいい!
これから登る、カセドラルロックがむこうに見えています。


チャペルの中
雰囲気があって素敵です。

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ここでもキリスト生誕

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赤いキャンドルは1ドルで火を灯すことができるようでした。

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教会ですから、みんな静かに楽しんでいました。
祈る人あり、瞑想する人あり、泣いてる人も…


子ねこは教会が大好きなので、訪問できて嬉しかった~
短い時間でしたが神聖な時間を与えてもらった、そんな気持ちになりました。


さてお次は、カセドラルロックです。
この岩は、教会と同じ道沿いをちょっと行ったところを曲がるだけなので、教会からのアクセスは楽です。


これに登るのかぁ…

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トレイルの入り口
駐車チケットの券売機があります。
10ドルで1日パスを購入、フロントガラスのところに見えるように提示しておきます。

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トレイルはもう、こんな感じで…
サボテンに赤い岩。低木たち。

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少し近づいた。
でもこれ、まだ半分も来てません。

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道沿いにある、ぽこっと飛び出しているものは、
トレイルの目印です。
でもこれ、すごくフォローしにくくて、途中ちょっと迷ってしまった…


めげずにどんどん登って行くと…

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いい景色!
この日は小雨が降っていたので、霧がかかっていて、またそれはそれで神秘的な感じがすてきです。


しかしどんどん、道のりが険しくなっていきます。

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頂上はすぐそこに見えているような感じがしますが…


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その前に、関門が。


これ、トレイルというより…


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岩じゃん


…これ、登るの???

このスキマを…???


そうなんです。
当然、手すりもないこの岩と岩の間を登るのです。
さすがにこの岩肌には、あのトレイルの目印もありません。


子ねこは決意(観念?)し、岩をよじ登りました。
正直、怖かったです。
雨で岩も滑りやすかったし。


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岩を登りきったところに少し平なところがあり、そこにもサボテンたちや木々が。
彼らの生命力ってすごい…


しかしここは頂上じゃないんだな。


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あともう少し~!


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来た。ここだ。


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すごい高さ~!!!
↑上の写真の反対側の景色です↑


感激と感動とドキドキでいっぱいです。


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岩に抱かれているような感覚…


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改めて、セドナのパワーと強くも受容的なこの岩のエネルギーを感じます。


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なんかチャレンジャーな子がいる…
彼女の笑い声がすごい勢いでこだましてました。


上の写真のご家族が去った後、子ねこしかそこにいない、静かな時間が訪れました。


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しばらくそこで、
思いっきりその場となじんでみたい、と思って、
深呼吸したり目を閉じていました。


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この日は小雨とはいえ、今や人気観光地のセドナ。
どこへ行ってもお客さんがいるのですが。


この時、1匹で静かにその場に佇んでいられたのも、
セドナからの贈り物のような気がしました。


…さて、そろそろ帰ろうかな。

当然、来た道を帰らないといけません。


降りるほうが、もっと怖かったです。


子ねこが降りて行くと、これからまだ登ろう、
という方がけっこういました。
犬を連れている人も!
(あの岩場はどーすんだろ…)


モーテルに戻ってテレビをつけると、
「ピーナッツ」
つまりスヌーピーのアニメがやってました。


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これはスヌーピーのコミックにもよく出てくる、サンタに扮するスヌーピー


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クリスマスツリーの前で、
いつものように大好きな彼と話そうとするルーシー


なんか和んだな~。


今日は、ちゃんと岩に登れて良かった。


トレイルがわからなくなった時、ほんとに諦めようかと
一瞬、思ったけど。


1つ、セドナにパワーと自信をもらいました。
ありがとう。


ここまで読んでくれた方、どうもありがとうございます。
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12月4日

着いて早々、恐れていたことが…


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雪です、雪。

たくさんは降らなかったけど。

子ねこにとってはちょっとした事件です。
だって、12月に雪なんてほとんど経験したことない…
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クリスマスツリーみたい。


もちろん寒いのは苦手で…(猫だからね)

クラスメイトが借りてくれた車はロサンゼルスから来た車なので、当然、チェーンとか雪対策がない車なんです。
そのこともあって、車をシェアしてる2人+1匹、顔面蒼白。

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風雲、シャスタ山。
とでも呼びたくなるお姿。きれいでした~


思ったよりずっと早くやんでくれたのですが。
雪の降る中、無理矢理ハイウェイを突っ走る子ねこたち一行…


子ねこ以外のお2人はドイツとスロバキア出身。寒い地域です。
「大丈夫だよ~」なんて言ってたけど、子ねこは正直怖かったです(汗)


学校に着いて、駐車場で真っ先に見つけたのが…

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な、なんてラブリーな!!!


おそらく、ラクーン(あらいぐま、または狸)でしょう。

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おっきくしてみた。ますますラブリー。


これを見つけてしまい、嬉しくて午前中の授業が身に入らない子ねこ。


昼休みに、学校の庭に出てみると…


小鳥ちゃんの足跡も!!!
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かわゆすですよね、木に向かって走って行ってる姿が想像できそう☆


午後には日が出て来て、ずいぶんと雪が溶けていました。


帰り道、近所の電線を走り抜けるリスちゃんをついにキャッチ!

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とっても警戒心が強くてすばしっこいので、なかなか写真に収めるのが大変だったんです、今まで。
やったぁ♪


この日は、遅くなって溶けた雪が凍っても危ない、とのことで授業は早めに終了。
まだ外が明るかったので、家の近所を1匹で歩いてみました。


雪が多い地域に住む方にとっては当たり前のことかもしれませんが。


雪があると、あたり一帯がシーンとしますよね。
子ねこもその静けさの中に1匹でしばらく佇んでいました。


なんか、なぜかわからないんだけど、涙が出ます。
自然にはいつも、感動させられます。


…それだけじゃない気もするけど。
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8月18日

この日は学校のあと、唯一のクラスメートであるスウェーデン人の女性と、ちょっと遠出をしてきました。



行った先は、「スチュワートミネラルスプリングス」という、スパ(???)のようなところ。
なんでも、ここのお風呂のお湯には、強力なデトックス作用があるとか…



子ねこの先生とスウェーデンの彼女(以下エヴァさんと書きます)は、いかにも「アチラの方」という体型をなさっており…


授業の合間には、よく二人でダイエット談義に花を咲かせておりました。
(子ねこは根性ナシなので、ダイエットなどまともにしたことありません…当然ハナシに入れない)



そんな中、先生のすすめでエヴァさんはここのスパに今回の滞在期間中に何度か通ったようで。
「1回くらい一緒にどぉ~?」と誘ってくれたのです。


子ねこは「運転してくれるなら…」と返事をし、即その日の授業後に伺いました。


だって、けっこう遠いし。
オマケに周りにほんとーに何もないから、迷うorむしろたどり着けない気がして。一匹じゃ。


シャスタシティからだと、車を飛ばして40~50分くらいかなあ。
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地元じゃない角度から見たシャスタ山。
気のせいか普段より(?)たくましく見えるような…


さて、エヴァさんのおかげで難なく到着。


このあたりも、これでもかってくらい自然が充実。
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敷地内の川。



入浴料25ドルを支払うと、ベッドのシーツくらいある大きなコットンの布切れを1枚貸してくれます。


…てかこれ、ほんとにタダの布じゃん。


吸水性はおろか、体を隠すにしてもちょっと…このへんのおおざっぱさがアメリカ~ン。


子ねこの気持ちをよそに、お店の方の説明は続きます。


要約すると…

●天然のミネラル分の高い泉質のスパで、強力なデトックス作用がある
●人によっては、解毒作用が強く働いて、発疹やじんましんが出る場合も
●美肌効果・ダイエット・慢性的持病・アレルギー等にも良い

お湯の使い方

●まずは5分つかって、その後サウナ行ったり、外の泉で冷水浴したりしてみる。
 その後またお湯に10分つかってみて、同じように…

こうやって、少しずつ時間を長くして、体を慣らしながら使うそうです。


説明してくれたジョアンナさん、もう25年もここのお湯につかっているそうで、お肌ツヤツヤ、元気いっぱいなネイティブアメリカンのおばちゃんなのでした。
(日本の和太鼓にハマっているそうです。話が全く合わせられなかった…)



いよいよジョアンナさんが、バスタブの並ぶフロアへと案内してくれます。


いい感じに薄暗いですね~。
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どっかの2流デパートとかにある占いスペースみたい…
真っ正面はサウナ、両側に個室のバスタブが並んでいます。


良かった、1匹に1個室か。


…と思って安心したのもつかの間、個室のドアを開けると…!!!


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バスタブの真ん中に向けて、天井からぶっといロープが垂れているではありませんかぁ!!!


何だこれ、怖いぃ!!!
(いや、何で怖いかって、理由は自分でもよくわかりませんが…)


ジョアンナさん曰く。
とってもミネラル分が高いお湯なので、入ると体は浮きまくるし、入った後はちょっとフラつく人(猫)もいる。
ので、掴まるためのロープ、ということでした。


なぁ~んだ、安全策かぁ♫
(何を思っていたのでしょう、この猫は…そこのアナタもね)


ジョアンナさんの説明が終わり、エヴァさんとお隣のお部屋に入りました。


鍵はもちろん、壊れてたけどね♡


もとい。
さあお湯に入ってみよう。ドキドキの瞬間だ。


なんだかすごーくとろっとしたお湯でした。
体も、意識して沈ませていないとすぐ浮いちゃうし(猫のせい?!)
でもだんだん気持ちよくなってくるような、不思議なお湯です。


注)子ねこは温泉とかスパもあまり行ったことがないので、そのへんの知識や経験はかなーり乏しいです


あまりに気持ち良くて、入ったばかりの頃は「5分以上なんて余裕でしょ~」とか思っていたのですが。


これまた不思議なことに。
のぼせてるワケでもないのに、最初の5分間は浸かっているのがやっとで。
やっと5分たち、「もう無理!!!」って感じで、お湯から出たのでした。


表現しづらいのですが。
とにかく、「浸かっていられない!!!」という状態なんです。
(しつこいようですが、のぼせてるのではないのです)


ジョアンナさん曰く、みんな大体そういう反応だそうで。
体にとっても強力にミネラルが働くから、とか。

うーむ。
言われてみれば確かに効きそうだ。(←猫にも?)


個室にはイスが1脚置いてありまして。
これの意味がわかりました。
フラついたりするので、一休み用なんです。
(子ねこの部屋はカギが壊れていたから、カギとしても働いてたけどね♡)


んじゃ気を取り直して、サウナにでも行ってみっか。


頼りないシーツを体にぐるぐる巻いて、廊下に出ました。


…ちょっと予想はしてたけど。


こちらの方って、けっこう全裸で堂々と歩いてるんですよねー。男女問わず。


それはサウナに行っても、廊下でも、外にある泉やテラスでも一緒のことでした。

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冷水浴をする泉。(池?)
川(上の写真)からそのまんま流れてる水が溜まっています。
なので、子ねこは足しか入れられないくらい冷たかった!!! (猫肌なんです)


んなこたいいんですが。
言うまでもなく、子ねこはずっと布にくるまりっぱなしでした。
猫はね、そのほうが落ち着くんです。



そんなこんなで、あっという間の90分。


スパ→サウナ→泉 のローテーションを何回かさせてもらい、最後にシャワーで終了。


気持ち良かったなあ。
これなら、もっとエヴァさんと行っとけば良かった。


入浴後は、やはりちと疲れますが、肌触りは抜群です。


驚いたことに、エヴァさんてば1回の入浴だけで、けっこう見た目が変化するんです。
明らかにお尻が小さくなって見えたし、全体にすっきりした、というか。
痩せたってこと???


こういうスパって日本にもあると思いますが。
子ねこは行ったことがないのでわかりませんが、ちゃんとしたものに入れば、それなりに効果が出るものなのかもしれませんね。


恐るべし、デトックス効果。


また来年、できたら再訪問したいですねー。
ここは宿泊施設なんかもあり、キャンプしたり、ティーピー(ネイティブアメリカンの昔ながらの住居)に泊まったりもできます。
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若干マニアックか。でも1度くらい泊まってみたい…
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他にもロッジとかコンドミニアムとかあったけど、ティーピーがいちばん安かった…


帰りの車ではさっそく眠くなってしまいましたが、エヴァさん運転なので安心。


エヴァさんは、「効果があるのは嬉しいけど料金が高いー!」とボヤいておりました。


90分の利用料で日本円で約2300円くらい。


日本的には、むしろ良いほう…?


感覚は人(猫)や国、それぞれですね…


☆☆☆後日談☆☆☆

日本に帰ってきてから、の話ですが。

子ねこも周りの人間に「何かが取れた感じがするよー」と言われております。

何かって?!
(てかそんなに何か余分なものがあったってこと…?!)

それもこれも、シャスタマジック、ということで。
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